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水質検査結果

平成21年度水質検査(全項目検査)結果

 市内の給水栓(蛇口)14地点で年4回行う水質基準項目(50項目)の全項目検査の結果をお知らせします。
 第1回〜第3回の全項目検査の結果は、すべて水質基準に適合していました。

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平成21年度水質検査(全項目検査)結果<第1回>(PDF:20KB)

平成21年度水質検査(全項目検査)結果<第2回>(PDF:20KB)

平成21年度水質検査(全項目検査)結果<第3回>(PDF:21KB)


平成20年度水質検査(全項目検査)結果

 市内の給水栓(蛇口)13地点で年4回行う水質基準項目(51項目)の全項目検査の結果をお知らせします。
 年4回の全項目検査の結果は、すべて水質基準に適合していました。

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平成20年度水質検査(全項目検査)結果<第1回>(PDF:21KB)

平成20年度水質検査(全項目検査)結果<第2回>(PDF:21KB)

平成20年度水質検査(全項目検査)結果<第3回>(PDF:21KB)

平成20年度水質検査(全項目検査)結果<第4回>(PDF:21KB)

平成20年度水質検査(全項目検査)結果<平均値>(PDF:20KB)

 

平成20年度水質検査結果

すべて水質基準に適合しています

配水管末水質監視装置 西宮市では、淀川などの河川、貯水池及び地下水などの水源から取水して浄水処理した水と、阪神水道企業団・兵庫県営水道から購入した水を皆さんにお届けしています。
 水道局では、水源から各浄水場の原水、浄水(配水池)及び家庭の蛇口(給水栓)まで、水質検査計画に基づき厳しい水質管理を行っています。
 水道法に基づく水質基準項目51項目は、人の健康の保護の観点から設定された「健康に関する31項目」と、生活利用上の観点から設定された「水道水が有すべき性状に関する20項目」からなっていますが、各配水系統の市内13ヵ所の蛇口(給水栓)で行った平成20年度の定期水質検査の結果は、すべて水質基準に適合していました。
  水道水は安全ですので安心してご利用ください。 

健康に関する31項目

 水道法に基づく水質基準項目51項目のうち、健康に関する31項目では、一般細菌や大腸菌は検出されずO−157などの病原性大腸菌も検出されておらず、ほとんどの項目で基準値の10分の1未満でした。 消毒副生成物の総トリハロメタン(クロロホルム、ジブロモクロロメタン、ブロモジクロロメタン、ブロモホルムの合計)や塩素酸は、最大でも基準値の半分以下でした。
 塩素酸とは、塩素消毒のために使用される次亜塩素酸ナトリウムの分解生成物で、平成20年4月から水質基準項目に追加されたものです。
 また、工場で使用されている有機溶剤の四塩化炭素などの有機物は検出されず、鉛などの金属類についても基準値を大幅に下回っていました。

水道水が有すべき性状に関する20項目

 水道水が有すべき性状に関する20項目についてもすべて基準値内にありました。項目により検査結果に大きな幅があるのは、浄水場により水源が異なることや地質の影響などでミネラル分の含有量が違うためです。

クリプトスポリジウムは不検出

 水道法に基づく水質基準項目ではありませんが、水系感染により下痢を引き起こす原虫クリプトスポリジウムについては、各浄水場の浄水を検査した結果、すべて不検出でした。

安全な水道水をお届けします

 水質試験所では、蛇口(給水栓)での水道法に基づく水質基準項目の検査だけではなく、水源での水質監視として農薬類(102項目)を含め、最大187項目の水質検査を行っています。
 また、水質管理・水質事故時の迅速な対応のために、配水系統ごとに配水管末水質監視装置を市内12ヵ所に設置しており、色度・濁度及び残留塩素について24時間連続での自動監視を行っています。そのデータ変動を参考に残留塩素を確実に維持しながらもできるだけ次亜塩素酸ナトリウムの注入量を少なくするようにしています。

 さらに、水道水の原水となる淀川や武庫川などの河川については、他の水道事業体と共同で水質の調査や監視を行うほか、流域の自治体や国へ水質保全対策の働きかけを行うなどお互いに緊密な連携体制をとり、浄水への汚染の未然防止に努めています。

 水道局では、今後とも水源から各浄水場・家庭の蛇口まで厳しい水質管理を行っていきます。

 水質についての問合せは、水質試験所(0798・51・6262)へ。

 

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平成20年度水質検査結果(PDF:18KB)

平成19年度水質検査結果(PDF:18KB)

平成18年度水質検査結果(PDF:18KB)

水質検査計画

平成22年度水質検査計画

 水道法では、水道事業者に対して、毎事業年度の開始前に水質検査の計画を策定することが義務付けられています。

 水質基準項目のうち、「カドミウム及びその化合物」については、内閣府食品安全委員会による食品健康影響評価の状況や、給水装置からの溶出試験結果を踏まえ、平成22年4月から水質基準値が現行の0.01mg/L以下から0.003mg/L以下に変更されますが、平成22年度水質検査計画はこの変更にも対応した内容となっています。

 水道局では、今後とも安全で良質な水道水を供給するため、水源から各浄水場の原水、浄水(配水池)及び蛇口(給水栓)まで厳しい水質管理を行っていきます。

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平成22年度水質検査計画(PDF:424KB)

水質検査計画

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平成21年度水質検査計画(PDF:168KB)

平成20年度水質検査計画(PDF:139KB)

平成19年度水質検査計画(PDF:120KB)